e-Stage 8

 

Materialise e-Stage は、合成樹脂(SLA、DLP)および金属粉末(SLM、DMLS、LPBF)の 3D プリンティング向けの自動サポート生成ソフトウェアで、データ準備、サポート除去、仕上げ等にかかる時間を大幅に削減するよう設計されています。

e-Stageは高度なアルゴリズムにより、最適化された軽量のサポート構造を作成します。これらは、針のように細い構造、最小限の接触点、ガセットパラメータ、そして開放的な設計を備えており、材料使用量を減らし、液体樹脂の回収や未焼結粉末の除去を改善し、表面損傷を防ぎます。

またe-Stage は、効率的な複数部品の積み重ねにも対応しており、ビルド容量を最大限に活用すると共に、造形サイクルを最適化することができるようになります。

 

e-Stage 8.1

e-Stage 8.1 には、UI の更新、Magics 30 のマシンプロパティにあるスライスベース格子を無視するオプション、および e-Stage パラメータファイルのスライス位置を使用するオプションが含まれています。より均一な点分布方法は、引き続き試験的機能です。

 ビルドバージョン  8.1.0.218
 リリース日  2026年06月17日
 リリースの対象  リリース日の時点で契約が有効な下記ライセンス
 e-Stage / e-Stage for Bottom Up / e-Stage for Metal / e-Stage for Metal +
 システム要件  組み合わせるMagicsに準拠
 概要  新機能
  • UI を QT6 に移行
  • スライスベースコアを無視
  • Magics から e-Stage パラメータファイルのスライス位置を使用
 不具合修正
  • デフォルトの点分布とエッジ厚みの値を修正
 リリースノート 英語版
 ユーザーマニュアル 日本語版英語版
 
 

8.0.1

e-Stage 8 には、Magics の設定に合わせたダークテーマと、新しい点配置方法(試験的機能)が含まれています。

 ビルドバージョン  8.0.1.206
 リリース日  2026年02月16日
 リリースの対象  リリース日の時点で契約が有効な下記ライセンス
 e-Stage / e-Stage for Bottom Up / e-Stage for Metal / e-Stage for Metal +
 システム要件  組み合わせるMagicsに準拠
 概要  新機能
  • ダークテーマの導入:Magics 経由で表示される e-Stage Profile Editor は、Magics で設定されたテーマに自動的に合わせて表示されます。
  • Profile Editor 内のツールチップ画像を更新
 不具合修正
  • e-Stage Parameter Editor で Top 設定ができなかった問題を修正
 リリースノート 英語版
 ユーザーマニュアル 日本語版英語版

※ e-Stage 8.1をお使いください。

 
 

8.0

ビルドバージョン:8.0.0.198

リリース日:2025年11月25日

対象:リリース日の時点で契約が有効な次の4つのライセンス:e-Stage / e-Stage for Bottom Up / e-Stage for Metal / e-Stage for Metal +

リリースノート日本語版英語版

ユーザーマニュアル日本語版英語版


※ e-Stage 8.1をお使いください。

 
 

Magicsとの互換性

e-Stage 8.x は、公式には Magics 29.1 以降のみをサポートしています。

  • サポートされている組み合わせは、下の表で緑色で示されています。
  7.4 8.x
Magics 25.x    
Magics 26.x    
Magics 27.x    
Magics 28.x    
Magics 29.0.x    
Magics 29.1.x    
Magics 30.x    
 
 

 

🔽 アップグレードに関するよくある質問と回答

Q1: e-Stage 8.0をインストールするにあたり、旧バージョンのe-Stageはアンインストールしないといけないでしょうか?

A1: いいえ。補足情報として下記のQ2/A2についても、ご一読ください。

 

Q2: e-Stage 8.0は他のバージョンのe-Stageと共存しますか?

A2: 共存しますが、Magicsと連携して動作させられるe-Stageはバージョン毎に一つとなり、どのバージョンを連携させるかは設定する必要があります。
なお、技術サポート対象のソフトウェアバージョンはプロダクトライフサイクル通りとなりますので、お早めに完全移行されることをお薦めします。

 

Q3: e-Stage 8.0は、旧バージョンのe-Stageのe-Stageパラメータを引き継ぐことはできますか?

A3: e-Stage8.0でe-Stageパラメータファイルを最新バージョンに更新することで、引き継ぐことが出来ます。

 

Q4: e-Stage 8.0をインストールした後、起動して使うにはどうすればよいですか?

A4: Magicsと連携させてお使いになっている場合は、必ず連携させるMagicsのライセンス管理画面でe-Stage 8.0のライセンスを有効化してください。e-Stage単体でお使いになっている場合は、e-Stageのライセンス管理画面でe-Stage 8.0のライセンスを有効化してください。

基本的に新しいバージョンのマテリアライズソフトウェアをインストールした後は、その対象のマテリアライズソフトウェアのライセンスだけでなく、同じPCで(対象のMagicsと組み合わせて)お使いいただいている他の弊社製ソフトウェアのライセンスも同時に再有効化してください

ライセンス有効化については、下記のインストールとライセンスの有効化をご参照ください。

 
 

🔽 ダウンロード

インターネットに接続できるPC から、下記の手順にてインストールプログラムをダウンロードすることができます

🔽 ダウンロード開始前に必ずご確認ください

  • マテリアライズソフトウェアをインストールしていないPCからでもダウンロードすることができます
  • 過去のバージョンのインストールプログラムもダウンロードできるようになっておりますが、予告なく公開を完了することがあります
  • 各ソフトウェアプロダクトのすべてのバージョンのご提供をお約束するものではありません。
  • 公開を完了したインストールプログラムは再配布いたしません。ダウンロードいただいたインスト-ルプログラムはご自身でバックアップしていただきますよう、お願い申し上げます。
 
 

 

1. 
下記をご用意ください。

 

2. 
ウェブブラウザから https://passwords.materialise.com にアクセス。

 

3. 
ライセンスコードの欄にCCKを入力してログインをクリック。

CCKは半角英数字で、ハイフンも含め、お伝えしている通りに入力してください。

 

4. 
ライセンス情報ページが表示されます。
ダウンロードをクリック。

 

5. 
ソフトウェア ダウンロード ページが表示されます。
プルダウンメニューの【製品】と【バージョン】を次のように選択してダウンロードをクリック。

製品:e-Stage
バージョン:e-Stage 8.1

 

6. 
インストールプログラムのダウンロードが始まります。

🔽 ダウンロードがブロックされる場合【Google Chrome】

Google Chromeで弊社からインストールプログラムをダウンロードしようとすると、下記のようなメッセージが表示されることがあります。

  • 安全でないダウンロードがブロックされました

このメッセージは対象ファイルのダウンロード数が少ない場合に表示される、PC保護のためのウェブブラウザのセキュリティ機能の一部です。ソフトウェアリリース直後はダウンロード数が少ないため、タイミングによってはこのメッセージを避けることができません。

この問題の回避方法はこちらを参照してください。

 
 

🔽 ダウンロードがブロックされる場合【Microsoft Edge】

Microsoft Edgeで弊社からインストールプログラムをダウンロードしようとすると、下記のようなメッセージが表示されることがあります。

  • e-Stage-8.1.0.218_CCK_x64.msi は一般的にダウンロードされていません。e-Stage-8.1.0.218_CCK_x64.msi を開く前に、信頼できることを確認してください。

このメッセージは対象ファイルのダウンロード数が少ない場合に表示される、PC保護のためのウェブブラウザのセキュリティ機能の一部です。ソフトウェアリリース直後はダウンロード数が少ないため、タイミングによってはこのメッセージを避けることができません。

この問題の回避方法はこちらを参照してください。

 
 

 

7. 
ダウンロードしたインストールプログラムは、インストールするPCのデスクトップにコピーしてください。

ダウンロードするファイルの情報

ファイル名: e-Stage-8.1.0.218_CCK_x64.msi
ファイルサイズ(ファイルのプロパティ): 150MB
ハッシュ値(SHA256): 0EAADC3F11D3EF283435184FEA0CBEA161123B7E264F339925B22D5CD44BD048

 
 
 

🔽 インストールとライセンスの有効化

🔽 インストール開始前にご確認ください

  • マテリアライズソフトウェアをお使いいただくPCのデバイス名やWindowsのログイン・ユーザー名は、半角英数字とハイフンのみで設定してください
  • リモートデスクトップ等の遠隔操作でインストールやライセンス(再)有効化の作業をしないでください。
  • インストールを実行するには、管理者権限を持つユーザーとしてWindowsにログインしている必要があります。
  • インストールの前に、他のアプリケーションをすべて終了するようお勧めします。
  • インストールの前に、必ず設定ファイルを保存してバックアップしてください。
  • アンチウイルスやエンドポイントセキュリティなどのセキュリティ関連ソフトウェアは、可能な限り一時停止した状態でインストールしてください。詳細はこちらをご参照ください。
  • 何らかの理由でインストールができない場合、まずはこちらこちらをご参照いただき、それでも解消しない場合は技術サポート窓口宛にお問い合わせください。
  • マテリアライズソフトウェアにはプロダクトライフサイクルが設定されております。有効なライセンスをお持ちであれば、EOSS以上のステータスになっているプロダクト/バージョンでもお使いいただけますが、EOSS以上のステータスのプロダクト/バージョンに対しては、いかなる種類のサポートもご提供できません。サポート可能な新しいプロダクト/バージョンへのアップグレードを強くお薦めします
 
 

ライセンスに関わらず、e-Stageをお使いになりたい(起動したい)PCにインストールしてください。

その後、ライセンスを有効化してください。

ローカルライセンス(ノードロック)

フローティングライセンス(継続)      フローティングライセンス(新規)

 
 

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