FlexNet License Server向けにIPポートを開放する

Update: 2026.08.28

⚠ 注意

ファイアウォールの設定変更には管理者権限が必要になります。
変更にあたり、貴社のIT管理部門とご相談ください。

 

FlexNet License Serverをインストールしたライセンス管理用PCは、クライアントPCとの通信のためのIPポートを開放する必要があります。デフォルトでは 7070 を使用します。

下記は、Windows Defender ファイアウォールを使用されている場合の設定手順です。
他社製ファイアウォールの場合は、下記を参考にして設定してください。

※ Windowsのバージョン等により設定画面等が異なる場合があります。

 

1.
いずれかの方法で Windows Defender ファイアウォール を開く。

Windows スタートメニューの設定から

ライセンス管理用PCでWindowsの 設定 を開く。

画面上の 設定の検索ファイアウォール と入力して Windows Defender ファイアウォール を選択。

 

次に、画面左の 詳細設定 をクリック。

 
 

ファイル名を指定して実行から

キーボードの Windows キーを押しながら R を押して、ファイル名を指定して実行 を表示する。

名前wf.msc と入力して OK をクリック。

 
 

 

2.
左側のメニューで 受信の規則 をクリックした後、右側で 新しい規則… をクリック。

 

3.
新規の受信の規則ウィザードが開始されます。

規則の種類 では ポート を選択して 次へ をクリック。

 

4.
プロトコルおよびポート では TCP を選択。
続いて 特定のローカルポート を選択し、7070 を入力して 次へ をクリック。

※ インストールの際に7070から変更したか、あるいは後から変更した場合は正しい番号を開放してください。

 

5.
操作 では 接続を許可する を選択して 次へ をクリック。

 

6.
プロファイル では ドメインプライベートパブリック を選択して 次へ をクリック。

 

7.
名前 では FlexNet License Server と入力して 完了 をクリック。

新規の受信の規則ウィザードが終了します。

 

8.
ファイアウォールの受信の規則 に FlexNet License Server が作成されました。

設定画面を閉じます。

この記事はお役に立ちましたか?

もしも該当する記事が見つからない場合は、

技術サポート窓口までお問い合わせください。