e-Stage 8.0はMagics 29.1との組み合わせでご利用ください。
e-Stageをアップグレードした後は、マシンファイルに設定されているe-Stageパラメータファイルを、新しいバージョン向けに更新する必要があります。
1.
Magicsを起動します。
Magicsの動作設定によりますが、e-Stageアップグレード後の初回のMagics起動時にはダイアログが表示されます。
ひとまず設定を続けたい場合は はい をクリック。

2.
プラットフォームシーンを表示して、対象のプラットフォームをアクティブにします。

3.
Magicsのリボンから 造形準備 > マシンプロパティ をクリック。設定箇所はライセンスにより異なります。
| 設定箇所 | ライセンス | ||
| e-Stage | e-Stage for Bottom Up | e-Stage for Metal + | |
| e-Stage: SGモード | △ 対象ユーザーのみ | △ 対象ユーザーのみ | ◯ |
| e-Stage: プラットフォーム出力 | ◯ | ◯ | X |
e-Stage: SGモード
e-Stage for Metal +のユーザー様は必須です。
4.
左のメニューから e-Stage: SGモード を選択して、 編集 をクリック。

Magicsから確認メッセージが表示されます。はい をクリック。

続いてe-Stageから確認メッセージが表示されます。OK をクリック。

5.
e-Stageのパラメータエディタが開きます。画面右上の Save the current profile をクリック。

この段階で、更新されるe-Stageパラメータファイルの設定値の整合性が検証されます。
問題が検出された場合はユーザーマニュアル等を参考にしていただき、適切に操作していただくか、技術サポート窓口までお問い合わせください。
Warningsの例:
警告ですが、必ずしも修正する必要はありません。
修正する場合は No をクリックして、指摘されたパラメータを適切に変更してください。
修正せず使用したい場合は Yes をクリック。

Errorsの例:
エラーです。修正する必要があります。
OK をクリックして、指摘されたパラメータを適切に変更してください。

6.
e-Stageパラメータファイル(*.estage_par)の名前を変更して 保存 をクリック。
- ファイル名末尾に自動的に【_8.0】が付与されますが、明確に名前を変更することをお勧めします。
- 例えば、e-Stageパラメータファイル名の先頭をe-Stageの詳細バージョン(例: e-Stage 7.3.0.176 → e730176)にしておくと、どのバージョン向けのパラメータなのか判りやすくなります。ファイル名には日本語を含む全角文字やスペースなどは使用しないでください。

7.
手順6で変更したファイル名が表示されていることを確認して、設定画面を閉じる。

8.
手順6で変更したファイル名が パラメータファイル に指定されていることを確認。

9.
画面下の 変更の保存先: で、変更内容を保存するマシンファイルを指定します。
BPのご利用の有無で手順が異なります。
BPをご利用の場合
BPのマシンファイルは選択肢はなく、常にアクティブなプラットフォーム と マイマシン の両方に保存する仕様です。
適用 をクリックした後 OK をクリックし、マシンプロパティの設定画面を閉じる。

BPをご利用ではない場合
まず、アクティブなプラットフォームのみ そして マイマシン のチェックを ON、
次に、適用 をクリックした後 OK をクリックし、マシンプロパティの設定画面を閉じる。

複数のプラットフォームをご使用の場合は、2~9の手順にて、すべてのプラットフォームでこの設定をしてください。
e-Stage: プラットフォーム出力
e-Stage for Metal +のユーザー様は設定不要です。
4.
左のメニューから e-Stage: プラットフォーム出力 を選択して、 編集 をクリック。

Magicsから確認メッセージが表示されます。はい をクリック。

続いてe-Stageから確認メッセージが表示されます。OK をクリック。

5.
e-Stageのパラメータエディタが開きます。画面右上の Save the current profile をクリック。

この段階で、更新されるe-Stageパラメータファイルの設定値の整合性が検証されます。
問題が検出された場合はユーザーマニュアル等を参考にしていただき、適切に操作していただくか、技術サポート窓口までお問い合わせください。
Warningsの例:
警告ですが、必ずしも修正する必要はありません。
修正する場合は No をクリックして、指摘されたパラメータを適切に変更してください。
修正せず使用したい場合は Yes をクリック。

Errorsの例:
エラーです。修正する必要があります。
OK をクリックして、指摘されたパラメータを適切に変更してください。

6.
e-Stageパラメータファイル(*.estage_par)の名前を変更して 保存 をクリック。
- 自動的にファイル名の末尾に【_8.0】が付与されますが、明確に名前を変更することをお勧めします。
- 例えば、e-Stageパラメータファイル名の先頭をe-Stageの詳細バージョン(例: e-Stage 7.3.0.176 → e730176)にしておくと、どのバージョン向けのパラメータなのか判りやすくなります。ファイル名には日本語を含む全角文字やスペースなどは使用しないでください。

7.
手順6で変更したファイル名が表示されていることを確認して、設定画面を閉じる。

8.
手順6で変更したファイル名が パラメータファイル に指定されていることを確認。

9.
画面下の 変更の保存先: で、変更内容を保存するマシンファイルを指定します。
まず、アクティブなプラットフォームのみ そして マイマシン のチェックを ON、
次に、適用 をクリックした後 OK をクリックし、マシンプロパティの設定画面を閉じる。

複数のプラットフォームをご使用の場合は、2~9の手順にて、すべてのプラットフォームでこの設定をしてください。