e-Stageパラメータファイルを更新する【e-Stage 8.0】

Update: 2026.01.05

e-Stage 8.0はMagics 29.1との組み合わせでご利用ください。

 

 

e-Stageをアップグレードした後は、マシンファイルに設定されているe-Stageパラメータファイルを、新しいバージョン向けに更新する必要があります。

 

1.
Magicsを起動します。

Magicsの動作設定によりますが、e-Stageアップグレード後の初回のMagics起動時にはダイアログが表示されます。
ひとまず設定を続けたい場合は はい をクリック。

 

2.
プラットフォームシーンを表示して、対象のプラットフォームをアクティブにします。

 

3.
Magicsのリボンから 造形準備 > マシンプロパティ をクリック。設定箇所はライセンスにより異なります。

設定箇所 ライセンス
e-Stage e-Stage for Bottom Up e-Stage for Metal +
e-Stage: SGモード △ 対象ユーザーのみ △ 対象ユーザーのみ
e-Stage: プラットフォーム出力 X

 

e-Stage: SGモード

e-Stage for Metal +のユーザー様は必須です。

 

4.
左のメニューから e-Stage: SGモード を選択して、 編集 をクリック。

 

Magicsから確認メッセージが表示されます。はい をクリック。

続いてe-Stageから確認メッセージが表示されます。OK をクリック。

 

5.
e-Stageのパラメータエディタが開きます。画面右上の Save the current profile をクリック。

 

この段階で、更新されるe-Stageパラメータファイルの設定値の整合性が検証されます。
問題が検出された場合はユーザーマニュアル等を参考にしていただき、適切に操作していただくか、技術サポート窓口までお問い合わせください。

Warningsの例:
警告ですが、必ずしも修正する必要はありません
修正する場合は No をクリックして、指摘されたパラメータを適切に変更してください。
修正せず使用したい場合は Yes をクリック。

Errorsの例:
エラーです。修正する必要があります
OK をクリックして、指摘されたパラメータを適切に変更してください。

 

6.
e-Stageパラメータファイル(*.estage_par)の名前を変更して 保存 をクリック。

  • ファイル名末尾に自動的に【_8.0】が付与されますが、明確に名前を変更することをお勧めします
  • 例えば、e-Stageパラメータファイル名の先頭をe-Stageの詳細バージョン(例: e-Stage 7.3.0.176 → e730176)にしておくと、どのバージョン向けのパラメータなのか判りやすくなります。ファイル名には日本語を含む全角文字やスペースなどは使用しないでください。

 

7.
手順6で変更したファイル名が表示されていることを確認して、設定画面を閉じる。

 

8.
手順6で変更したファイル名パラメータファイル に指定されていることを確認。

 

9.
画面下の 変更の保存先: で、変更内容を保存するマシンファイルを指定します。
BPのご利用の有無で手順が異なります。

 

BPをご利用の場合

BPのマシンファイルは選択肢はなく、常にアクティブなプラットフォームマイマシン の両方に保存する仕様です。
適用 をクリックした後 OK をクリックし、マシンプロパティの設定画面を閉じる。

 

BPをご利用ではない場合

まず、アクティブなプラットフォームのみ そして マイマシン のチェックを ON
次に、適用 をクリックした後 OK をクリックし、マシンプロパティの設定画面を閉じる。

 

複数のプラットフォームをご使用の場合は、2~9の手順にて、すべてのプラットフォームでこの設定をしてください。

 
 

e-Stage: プラットフォーム出力

e-Stage for Metal +のユーザー様は設定不要です。

 

4.
左のメニューから e-Stage: プラットフォーム出力 を選択して、 編集 をクリック。

 

Magicsから確認メッセージが表示されます。はい をクリック。

続いてe-Stageから確認メッセージが表示されます。OK をクリック。

 

5.
e-Stageのパラメータエディタが開きます。画面右上の Save the current profile をクリック。

 

この段階で、更新されるe-Stageパラメータファイルの設定値の整合性が検証されます。
問題が検出された場合はユーザーマニュアル等を参考にしていただき、適切に操作していただくか、技術サポート窓口までお問い合わせください。

Warningsの例:
警告ですが、必ずしも修正する必要はありません
修正する場合は No をクリックして、指摘されたパラメータを適切に変更してください。
修正せず使用したい場合は Yes をクリック。

Errorsの例:
エラーです。修正する必要があります
OK をクリックして、指摘されたパラメータを適切に変更してください。

 

6.
e-Stageパラメータファイル(*.estage_par)の名前を変更して 保存 をクリック。

  • 自動的にファイル名の末尾に【_8.0】が付与されますが、明確に名前を変更することをお勧めします
  • 例えば、e-Stageパラメータファイル名の先頭をe-Stageの詳細バージョン(例: e-Stage 7.3.0.176 → e730176)にしておくと、どのバージョン向けのパラメータなのか判りやすくなります。ファイル名には日本語を含む全角文字やスペースなどは使用しないでください。

 

7.
手順6で変更したファイル名が表示されていることを確認して、設定画面を閉じる。

 

8.
手順6で変更したファイル名パラメータファイル に指定されていることを確認。

 

9.
画面下の 変更の保存先: で、変更内容を保存するマシンファイルを指定します。

まず、アクティブなプラットフォームのみ そして マイマシン のチェックを ON
次に、適用 をクリックした後 OK をクリックし、マシンプロパティの設定画面を閉じる。

 

複数のプラットフォームをご使用の場合は、2~9の手順にて、すべてのプラットフォームでこの設定をしてください。

 
 

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