<ステップ2A> ローカルライセンスを自動有効化する

Update: 2026.02.16


ローカルライセンスを自動有効化するには、下記の条件を満たしている必要があります。

  • 有効なライセンスを持っていること
  • 管理者権限を持つユーザーとしてWindowsにログインしていること
  • 対象ソフトウェアをお使いのPCがインターネットに接続していること
  • アンチウイルスやエンドポイントセキュリティなどのセキュリティ関連ソフトウェアを可能な限り停止すること

 

ご注意いただきたいこと

  • 複数のバージョンがインストールされている場合は、インストールされている一番上のバージョンでライセンスを自動有効化してください。
  • ライセンスを有効化できる期間は、有効化を実行した日から契約期間終了日までの最大12ヶ月間になります。詳細は こちら をご参照ください。

 

手順

 

1.
インストールされている一番上のバージョンのMagicsの ライセンス 管理 を表示します。

状況によって追加のダイアログが表示されます。
下記に該当する場合は詳細をご確認いただき、適切に進めてください。 

新規インストール、あるいはライセンスが有効化されていない場合 ▼

Magicsを起動しようとすると警告が表示されますが、正常動作です。登録に進むをクリック。

* * * * * *

 

既に有効化されているライセンスの有効期限が近づいている場合 ▼

Magicsを起動しようとするとダイアログが表示されます。登録に進むをクリック。
残日数が1以上であれば後で通知を受けるをクリックすると起動しますが、残日数が1になる前に必ずライセンスを再有効化してください

* * * * * *

 

MagicsがインストールされているPCに、より新しいバージョンのMagicsをインストールした場合 ▼

Magics を起動しようとすると旧バージョンの設定をインポートするか否かのダイアログが表示されます。 こちらをご参照いただき適切に設定してください。

 

* * * * * *

 

 

2.
ローカル ライセンスの登録をクリック。

 

3.
自動有効化(推奨)を選択。

4.
次へをクリック。  

 

5.
CCKを入力。  
複数のCCKをひとつのPCでライセンス有効化してお使いいただく場合は、入力欄の追加をクリックして全てのCCKを入力してください

6.
デフォルトで有効化されています。
このままローカルライセンスの自動有効化を実行すると、次回以降はライセンス有効期限の14日前(日数は変更可能)になると、手順5で入力した全てのCCKのローカルライセンスを自動で再有効化します今後、ローカルライセンスの自動再有効化をしたくない場合は、必ずチェックボックスをOFFにしてください。ローカルライセンスの自動再有効化に関してはこちらもご参照ください。

7.
次へをクリックすると、ライセンスの自動有効化を開始します。処理が完了するまでお待ちください。  

 

 

8.
処理が終わり完了をクリックするとソフトウェアが起動し、お使いいただけるようになります。  

ライセンスやモジュール毎の販売形態により、当該ライセンスが有効になる期間が異なります。
ライセンスの種類についてはこちら、契約期間や有効化される期間についてはこちらを参照してください。

 

9.
初回起動時には設定のインポートというダイアログが表示されます。こちらをご参照いただき進めてください。



 

有効化されているライセンスの残日数を確認されたい場合はこちらをご参照ください。

 

何らかのエラーメッセージが表示されてライセンスの自動有効化ができない場合、その理由の多くは、貴社のコンピュータやネットワークのセキュリティの設定によります。設定を変更いただける場合はこちらをご参照いただき、設定を変更いただけない場合は手動で有効化をご利用ください。

 

この記事はお役に立ちましたか?

もしも該当する記事が見つからない場合は、

技術サポート窓口までお問い合わせください。