Magicsのバージョン番号がよく判りません

Update: 2021.11.15

例えばMagics 24.01とMagics 24.1は、どちらもMagics 24ではありますが異なるライセンスとして扱われます。


バージョン番号の表記について

Magicsのバージョン番号の表記ルールは下記の通りです。

    [メジャーバージョン] . [マイナーバージョン] . [バグ修正] . [ビルド]

具体例として、実際に正式リリースされたMagics 24の詳細バージョンと、通常のバージョン表記のリストは下記になります。(詳細バージョンの確認方法はこちらをご参照ください)

  • Magics 24.0 ... 詳細バージョン Magics 24.0.0.267 --> 24.0.0 --> 24.00 --> 24.0
  • Magics 24.01 ... 詳細バージョン Magics 24.0.1.274 --> 24.0.1 --> 24.01
  • Magics 24.1 ... 詳細バージョン Magics 24.1.0.94 --> 24.1.0 --> 24.10 --> 24.1

詳細バージョンからビルド番号とその直前のピリオドを省き、次に一番右のピリオドを省き、更に一番右にゼロがある場合は、そのゼロを省いたものが、通常のバージョン表記になります。仮にMagics 24と表記される場合はMagics 24.x (Magics 24全般)のことを指します。


バージョン番号の重要性

メジャーバージョンとマイナーバージョンは、ライセンスを有効化する際に重要な意味を持ちます。

下位互換性

あります。例えば24.0と24.01はマイナーバージョンがどちらも同じ「0」なので、同じライセンスとして扱われます。仮に24.02や24.03などがリリースされたとしても、24.0のライセンスを有効化すればお使いいただけます。この場合、同じPCにインストールされているMagics 15.0までの過去のバージョンのライセンスも有効化されます。

上位互換性

ありません。例えば24.01と24.1は別のライセンスとして扱われます。これは、Magics 24.0のマイナーバージョンは「0」ですが、Magics 24.1のマイナーバージョンは「1」であり、異なるからです。

Magics 24.1のライセンスを有効化すればMagics 24.01は勿論、同じPCにインストールされたMagics 15.0までの過去のバージョンのライセンスも有効化することができます(下位互換のため)が、Magics 24.01のライセンスを有効化してもMagics 24.1やMagics 25.0のライセンスを有効化することはできません。


Magics以外のマテリアライズソフトウェアのバージョン表記はMagicsとは若干異なるものがありますが、概ね同じです。


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