【リリース情報】TRUMPF Build Processor 5.0

TRUMPF Build Processor 5.0 (5.0.00094.0)をリリースしました。


対象

2020年3月30日の時点でTRUMPF Build Processorの年間保守契約が有効なユーザー様


TRUMPF Build Processor 4.0からの主な変更内容

機能追加・変更・改良

  • TruPrint 2000を選択できるようになりました。
  • TruPrint 1000でWZA 2.0と3.0フォーマットを利用できるようになりました。
  • MatAMXフォーマットで出力できるようになりました。
  • Build Processor Interface 4.1、Build Processor System 3.1に対応しました。

不具合修正

  • Blocked pathのベクトルが、希に正しくない位置に現れる現象を修正しました。
  • プラットフォーム上のパーツの位置によって、Down-skinの挙動が異なる問題を修正しました。


同時にインストールされるソフトウェア

  • TRUMPF Build Processor 5.0.00094.0
  • Build Processor System 3.1.00004.0
  • Build Processor Interface 4.1.0.0
  • Materialise Local License Server 7.0
  • Materialise License Notification Service 1.0.0.17   ※
  • Microsoft .NET Framework 4.5.2


補足事項

  • TRUMPF Build Processor 3.0/4.0と共存します。
  • バージョン23.0以上のMagicsとの組み合わせでお使いの場合、お手数おかけいたしますがMaterialise License Notification Serviceをアンインストールしてください。詳細はこちらをご参照ください。


インストーラーの入手方法

ダウンロード手順の詳細はこちらをご参照ください。

  • ダウンロード手順2は、MagicsのCCKを入力してください。
  • ダウンロード手順5は、上から順にBP - TRUMPF Build Processor、TRUMPF Build Processor 5.0 64bit、EU、を選択してください。
  • ファイル名: TRUMPFBuildProcessor-x64_5.0.00094.0
  • ファイルサイズ(ファイルのプロパティ): 117MB
  • チェックサム(SHA256): 15E612E376847D96DA2F9017FFFF2076569A28672143F92D28909E7A9D3FE49F


ライセンス有効化の手順

こちらをご参照いただき、必ずインストールしたバージョンのライセンスを有効化してください


この記事はお役に立ちましたか?

もし該当する記事が見つからない場合は、

サポート窓口までお問い合わせください。